【NGT事件】超一流芸能レポーターが新証言「不起訴処分になっているのは、事務所側の意向があって取り下げられた可能性もあります」

全体:7月:2週:1日:0

1: 2019/01/11(金) 22:45:36.51 .net

芸能レポーターの石川敏男さんはこう指摘する。

「警察が介入して男が2人暴行疑惑で逮捕されたということなので、普通は所属タレントが傷つけられた責任を相手側に取らせるのが当然でしょう。
しかし、不起訴処分になっているのは、事務所側の意向があって取り下げられた可能性もあります。個人情報がどこから漏れたのかなど、事務所は調査して明らかにすべきだし、根が深い問題だと思います」

アイドルやタレントなど芸能人の権利を守る活動を行っている日本エンターテイナーライツ協会の共同代表理事を務める佐藤大和弁護士は、こうも指摘する。

「一般論として、このような問題が起きても事務所は何も発信しないことは少なくないが、憶測が広がれば二次被害につながりかねない。プレスリリースなどで公式見解を出すなど、情報を明らかにすべきです」
現在ネット上で実施している「ブラックアイドル活動アンケート」では、回答者の過半数が事務所の待遇に不満を持っていることがわかったという。

「今回の件にどのような背景があるのかわかりませんが、SNSで動画をアップするという行為には運営に対して著しい不満を抱えている可能性があります。
事件後の心のケアも含めて、不安や不満を受け止められてないのかもしれません」(佐藤弁護士)

16歳から地下アイドルとして活動し『職業としての地下アイドル』(朝日新聞出版)などの著書がある、ライターの姫乃たまさんは「大手の運営会社なのに、1ヶ月も対処されないのは疑問」と指摘する。
地下アイドルの場合、泣き寝入りしてしまうケースも多いが、運営側の組織も小さいため、アイドル自身が身を守るためにトラブルをSNSで告発するのが当たり前なのだという。

「誰に何をされたのか、運営側の人とのLINEのやり取りもスクリーンショットを撮ってツイッターにアップする子が多いですね。運営側も告発されることに危機感を持っていて、すぐに声明を出したり、
間違いがあれば指摘して泥仕合になることもあります。謝罪したり、責任を取ってグループを解散するということもよくあります。メジャーなアイドルは関係者も多く、個々の勝手な行動が許されないので悪化したのかと思いますが、
いずれにしてもここまで対処されなかったのは問題だと思います」

また、姫乃さんは今回の件を受けて「ファンがアイドルを襲う事件が誘発されるのでは」と危惧する。

「アイドルのセキュリティーには限界があります。ライブやイベントなど何時にどこに行くのかという情報は公開されている状態なので、アイドル本人ができることはSNSの写真の背景で自宅が特定されないようにするぐらい。
私の周りにもファンにストーカーされて活動を辞めざるを得ない子もいました。それでも現場では、ファン同士で新規の人に声をかけあったり、危険そうな人がいたらみんなで警戒したり、自浄作用が働いています。
しかし、そうしたファンの健気な姿勢を“押しが弱い”と勘違いしたコミュニティーの外にいる人が、横入りしてアイドルのプライベートに踏み込もうとすることを考えると本当に怖いです」

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