荻野由佳「1年9カ月間の中で正直、絶望した瞬間はもちろんありました。」


523: 47の素敵な(西日本) (ワッチョイW d5f3-DfbS) 2020/07/31(金) 09:23:19.65 ID:LW2xiUgX0
逆風が吹いている、でも前だけを見ていよう――NGT48、長い絶望の後で
https://news.yahoo.co.jp/articles/eac0f4f6c35d60dbfd34c58bcaea8fc5fea9a444

カップリング曲に連なる重いトーンの言葉。なかでも『絶望の後で』の歌詞には信じられるものを見失った中、葛藤する姿が綴られる。

一呼吸置き、荻野由佳(21)が続いた。

「1年9カ月間の中で正直、絶望した瞬間はもちろんありました。
歌詞のメッセージ性が強く、どうやってこの曲を私たちで表現できるのか? すごく悩みました。けれど不安の中にいても前向きな姿勢を歌うこの曲こそ、今の私たちの姿を最大限に発揮できると思います」


そのさなかの昨年1月、メンバーに対する暴行事件が発覚。当時の運営による被害メンバーに対する不透明な対応も手伝って、ファン、新潟県民は大きな不信感を覚えた。
SNSでは流言飛語が飛び交い、世論は過熱。活動は一時ストップすることになった。

運営に向けられる怒りの声は強くなり、メンバー個人にも向いた。

「最初は厳しい意見に慣れていなかったので、戸惑いもありましたし怖かった」(荻野)




今なおNGT48の話題があがれば、ネット上には心ない言葉が投稿される。

「『辞めたい』と強く考えるぐらい絶望した瞬間もありました。けどメンバーが心を一つにして頑張ろうとする、その輪の中に入りたい気持ちの方が強くて。
その絶望の一瞬を越えてからは、つらいことを考えるのはやめよう、ずっと前だけを見ていようって」(荻野)

今なにをすべきか?という問いには「新潟県のために何かしたい」と、全員が口をそろえた。

「これまで新潟でたくさん活動してきたのですが、全ての町を回ったことがまだないんです。私たちは本当に新潟県が大好き。
心から感謝していますという思いを行動でちゃんと示していきたい」(荻野)

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引き用元サイト: AKB48まとめ 48年戦争

記事元url: http://akb48nensensou.net/archives/57043625.html

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